カテゴリー  "書評"  に投稿された記事

大聖堂
2011年10月15日 12:23 AM by Abalone

原題は”The Pillars of the Earth”。著者はケン・フォレット。イングランドの歴史小説だ。

キングスブリッジに大聖堂を建立するために苦闘する人々を中心に11~12世紀のイングランドを描いた小説。だが、物語自体はフィクションだそうで、キングスブリッジという町はイギリスには実際あるが、大聖堂はないそうだ。


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「世界遺産の真実」 -過剰な期待、大いなる誤解
2010年3月28日 8:05 PM by Abalone

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元記事の投稿は、2010年1月9日です。
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私も旅行は好きで、世界遺産を訪れたりも、もちろんする。
先日と言ってもかなり前だが、国立西洋美術館に行ったとき、世界遺産に登録されるかもしれないと書かれていたりして、何でだ?と思ったり、シドニーのオペラハウスが既に登録されていて、どういう基準で登録されるんだろう、と思ったりもした。


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悪の遺伝子 ヒトはいつ天使から悪魔に変わるのか
2010年3月28日 8:03 PM by Abalone

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元記事の投稿は、2009年7月6日です。
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悪の遺伝子―ヒトはいつ天使から悪魔に変わるのか

著者は、オークランド大学准教授バーバラ・オークレイさん。

この本は、怖い。


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人格障害かもしれない
2010年3月28日 7:59 PM by Abalone

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元記事の投稿は、2009年6月25日です。
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最近Pythonネタばかり上げていてあまり他のことを書いていない。
けれど、書きたいネタは実は結構たまっていたりする。
人格障害かもしれない (光文社新書)という本をこの前読み終えたのですが。

この本、家に置いておいたら、嫁が見つけて、なぜこれを読んでいるのか聞いてきた。
別に大した理由があったわけではなく、書店でパラっとめくったら尾崎豊が人格障害だった可能性がある、と書かれていた。尾崎豊は私も何度も聞いたクチなので、それで興味を持ったというわけである。

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