2011年5月4日 8:06 PM by Abalone
今更ですが、GHOST IN THE SHELLを見ました。
原作、士郎正宗、監督、押井守。
かなり有名な作品だと思うので、あまり説明の必要もないのではないかと思える。
舞台は近未来。
コンピュータ技術が非常に進歩を遂げている。キーボードを叩く指を機械化しており、超高速で叩き続けるオペレータ。体の色を周囲と同じ色に変化させる光学迷彩。コンピュータと接続される人間。
押井守の作品を見るのは実は機動警察パトレイバー以来なんだが、やはり押井守。独特の雰囲気に呑まれる。主人公はニューロマンサーよろしくネットワークの海に潜り込んでくれるし。
海外でも人気らしいのだが、これは面白かった。ちょっとはまりそう。久しぶりに面白いアニメ映画を見ましたね。
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